2014年 8月 の投稿一覧

イラストを描いて、アフリカの子どもたちに安全な水を届けよう!

アフリカの子どもたちに清潔で安全な水を提供するためのユニセフ(国連児童基金)の支援プロジェクト「TAP PROJECT」。このサイトでもプロジェクトに参加した京都市上下水道局(7月16日付記事)や読売巨人軍(8月4日付記事)のニュースを取り上げましたが、今回は「TAP PROJECT」の特別企画として新たに始まった「TAP WATER RELAY」を紹介します。

引用文:Ameba News

日本ユニセフ、投稿で募金できるイラスト投稿サイトを開設 公益財団法人 日本ユニセフ協会は、8月1日から実施中の募金活動「TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)」の特別企画として、インターネット上で投稿されたイラスト1点につき100円がユニセフ募金になる企画「TAP WATER RELAY(タップ・ウォーター・リレー)」を開催した。期間は9月30日まで。

 

http://news.ameba.jp/20140818-42/

「TAP WATER RELAY」はバケツリレーをモチーフにしたオンライン参加型の募金活動。特設のイラスト投稿サイトに人や動物などの絵を描き、それがプロジェクトの支援先アフリカ南東の島国マダガスカルまでバケツリレーで水を運ぶというもの。投稿作品1点につき100円が、投稿者に代わって日本製粉株式会社から日本ユニセフに寄付される仕組みになっています。作品にはタイトルを付けることも可能で、1人あたり何回でも投稿ができます。

「TAP WATER RELAY」は8月14日から始まって25日時点で1500人あまりが参加しています。イラストには犬猫からゾウやカバ、自画像のようなものもあって見ているだけで愉快な気持ちになります。企画終了は9月30日で、日本ユニセフでは一人でも多くの人の参加を呼び掛けています。

百聞は一見に如かず、みなさんも思い思いの絵を書いて、マダガスカルの子どもたちに清潔で安全な水を届けるバケツリレーに参加してみませんか。

・TAP WATER RELAY

http://www.tapproject.jp/water_relay/

募金活動をもっと身近に! 子どもたちが募金箱を手作り

今回は可愛らしい手作り募金箱のニュースをお届けします。募金箱を作ったのは三重県名張市の小学生。「子どもたちに募金活動を知ってもらい、興味を持つきっかけになってもらえれば」と、同市の社会福祉協議会と共同募金委員会が企画したそうです。

引用文:伊賀タウン情報

赤い羽根共同募金運動を身近に感じてもらおうと、名張市内の小学校の児童らが作った手作り募金箱が、同市元町のイオン名張店3階、福祉まちづくりセンターで展示されている。募金箱作りは、同市社会福祉協議会と同市共同募金委員会が企画したもので、市内の小学校10校が協力した。

http://www.iga-younet.co.jp/news1/2014/08/post-821.html

募金箱作りに参加したのは市内の小学校10校の子どもたち。できあがった募金箱は全部で約190点にもおよびます。従来の募金箱にカラフルな飾り付けをしたものや、お菓子や牛乳パックなどの空き箱を再利用したものなどどれも力作揃い。中にはログハウスを型どったユニークなものも出品され、募金箱一つ一つに子どもたちのメッセージが書き添えられています。同市の福祉まちづくりセンターに8月25日まで展示され、10月からは市内の共同募金協力店などに実際に設置されるそう。

今回、手作りした募金箱が実際に設置されることで、子どもたちが募金活動を身近に感じ、自分が暮らす社会やさらに広い世界に目を向けるきっかけになってくれるといいですね。

セブンイレブンなどコンビニ3社が広島市土砂災害で義援金受付へ

広島市北部で起きた土砂災害のニュースが連日報道されています。今も懸命の捜索が続けられている中、被災現場では、土砂災害の影響によって、避難勧告や避難指示が出されており、停電や断水などが広い地域に広がっています。この広島市の土砂災害への義援金受付がいち早くコンビニの店頭で始まっています。

引用文:産経ニュース

コンビニエンスストア大手3社が、広島市の土砂災害への義援金受付に乗り出す。各社ともに店舗に募金箱を設置し、義援金を募る。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140821/biz14082119330023-n1.htm

セブンーイレブン・ジャパンは、親会社のセブン&アイ・ホールディングスがグループ各社と共同で取り組んでいます。広島の災害だけでなく、長野県南木曽町、京都府福知山市など災害救助法が適用された地区の被災地支援活動に活用するとのこと。ローソンは21日、広島県内のローソン172店舗で22日から9月20日まで実施すると発表しています。ファミリーマートも22日から店頭に募金箱を置く予定だといいます。

ほとんど毎日、コンビニに足を運ぶ人は多いはずです。店頭で募金箱を見つけたら、協力していきたいですね。

京都・左京区役所旧庁舎跡に石碑建立へ、住民が募金を呼び掛け

このサイトでも、地元の旧跡やゆかりの建物を住民有志が募金をつのって保存しようというニュースを紹介していますが、今回は京都から。長く町のシンボルとして親しまれ、3年前に移転した左京区役所旧庁舎の記憶を後世に伝えようと、住民が石碑建立のための募金を呼び掛けています。

引用文:京都新聞

京都市左京区吉田に3年前まであった区役所庁舎を知ってもらおうと、地元住民たちが石碑設置に向けて動きだした。7月28日には推進団体の実行委員会が発足し、募金活動が始まった。住民は「多くの人に募金をしてもらい、後世まで伝えたい」と話す。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20140811000019

左京区の旧区役所庁舎は京都大学のお膝元、吉田に昭和5年(1930年)に建てられました。入口部分が丸みを帯びた鉄筋コンクリート3階建ての建物は、周辺が新しい街並みに変わる中、レトロ感漂う愛らしい佇まいを見せていました。しかし庁舎は2011年に松ヶ崎へ移転。それに伴い跡地は京大に売却され、今年12月には新たに研修施設が建てられるそうです。そうした時代の流れを惜しみ、「ここに区役所があったことが忘れられるのは悲しい」と立ち上がったのが、跡地近くに住む安本俊昭さん。

安本さんは7月、旧庁舎跡地に石碑を建てるための団体を立ち上げ、募金活動を始めました。1口500円から受け付け、近隣の住民や学生時代を吉田で過ごした京大OBなどから募金が集まっているそうです。石碑の建立について京大からも「前向きに検討する」と回答が届いており、敷地の南西角に建てる計画だそうです。募金に関する問い合わせは安本さんTEL 075(751)1761まで。

海難救助を支援する「青い羽根募金」 募金呼びかけ

青い羽根募金」を知っていますか? 助け合いを意味する羽根募金の中で「ブルー」の羽根は、海で遭難した人々の救助活動のために呼びかけるもので、全国で海難救助ボランティアの方々約54,000人が活動しています。その活動を支援しようと、7月~8月の2ヶ月間は、特に「青い羽根募金強調運動期間」。41ヶ所の地方水難救済会と協力して全国的な運動を展開しています。

引用文:中日新聞

海で遭難した人の救助に当たるボランティアの漁業者らを支援する「青い羽根募金」が伸び悩んでいる。知名度の低さが主な理由で、県内の募金額は年々減少。救助に必要な船舶の燃料価格も高騰しており関係者は幅広く協力を呼び掛けている。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20140813/CK2014081302000019.html

厳しい条件の中で行われる海難救助を効果的に、そして安全な救助活動を進めていくためには資金が必要です。救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うと同時に、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備も必須となります。さらに、救助船の燃料等も必要となります。これらに必要な資金は、全国的な募金活動等によって集められているのです。

この青い羽根募金は公益社団法人・日本水難救済会(東京)が取り組む活動です。募金は会と県単位の組織の活動資金になり、救命胴衣や自動体外式除細動器(AED)の購入費や人命救助訓練の経費などに充てられていますが、年々寄付金額が減少。7月~8月の2ヶ月間を特に「青い羽根募金強調運動期間」として、41ヶ所の地方水難救済会と協力して全国的な運動を展開しています。海での安全を守るための募金に是非協力したいですね。

日本水難救済会は「特定公益増進法人」であることから、本会に対する個人又は法人の方の寄附金については、これまでも総所得金額の合計額からの控除(所得控除)所得税・法人税の税法上の優遇措置が受けられましたが、個人からの寄附金については、平成25年(2013年)2月21日より「所得控除」又は「税額控除」のいずれかの方式を選択し、寄附金控除を受けることができるようになったとことです。

お問い合せ先

フリーダイヤル0120-01-5587

募金フリーダイヤルでお申し出れば、振込料無料の専用郵便振替用紙を送ってもらえます。

台湾のガス爆発事故、熊本県が災害義援金を呼び掛け。

日本人観光客も多く訪れる台湾第二の都市、高雄市で8月1日に起こったガス爆発事故。死傷者300人を超える大惨事となり、現地では一週間以上経った今もライフラインが寸断されたままで、多くの住民が避難所生活を余儀なくされています。そうした中、日本でも被害にあった人たちを支援しようという動きが広がっています。

引用文:MSN産経ニュース

台湾・高雄市で今月1日に発生した爆発事故を受け、高雄市と国際交流促進覚書(MOU)を結ぶ熊本県が災害義援金を募集している。県の呼びかけに呼応、県内の篤志家や企業などによる義援金が相次いでいる。爆発事故により28人が亡くなり、300人以上が負傷した。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140808/kmt14080802120003-n1.htm

熊本県と熊本市は昨年、高雄市と国際交流促進覚書を締結し、これを機に両地域の草の根交流が活発に行われています。今回のガス爆発事故に際して、県国際協会が高雄市民への見舞いと一日も早い復興を願う熊本県民の意志を伝えようと、4日から災害義援金の受け付けを開始しました。また県庁をはじめ、くまモンスクエアや県民交流館パレアなどの県関連施設でも募金箱を設置して募金を呼び掛けています。

熊本県の他にも、高雄市と友好都市などの関係を結んでいる群馬県、東京都八王子市、石川県加賀市が募金箱を設置して募金活動を行っています。熊本県と石川県加賀市では募金の銀行振込も受け付けています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、避難生活を送っている人たちが一日も早く元の生活に戻れることを願ってやみません。

・熊本県HP

http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/169/taiwantakao-gienkin.html

・群馬県HP

http://www.pref.gunma.jp/houdou/c3700176.html

・東京都八王子市HP

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/joho/045392.html

・石川県加賀市HP

http://www.city.kaga.ishikawa.jp/article/ar_detail.php?ev_init=1&arm_id=101-0548-3725

大学生がエベレスト登頂日本人最年少記録に挑戦!遠征費のための募金を呼びかけ

標高8,848メートル、世界最高峰エベレスト。そこに来年4月、日本人最年少の登頂記録を懸けて挑もうとしている大学生がいます。伊藤 伴(いとう ばん)さん、東京経済大学の1年生です。

引用文:毎日新聞

日本人最年少記録に挑戦--。東京経済大学経営学部1年の伊藤伴さんが、来年4月のエベレスト(標高8848メートル)登頂を目指し、トレーニングに励んでいる。成功すれば、2003年に20歳で登頂した山村武史さんが持つ日本人最年少記録を塗り替え、19歳と5カ月での達成となる。

http://mainichi.jp/edu/univ/news/20140807org00m100010000c.html

伊藤さんが登山と出会ったのは小学4年の時。ハイキングクラブで奥多摩の山に登ったのがきっかけだったといいます。その後、立山連峰剱岳(2,999メートル)、富士山(3,776メートル)、中学でヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン(4,810メートル)、高校ではネパールのロブチェ・イースト(6,119メートル)と、国内外の名峰を次々と踏破してきました。そして目指すは世界最高峰エベレスト。「登山を始めたときからエベレストを意識していました。ロブチェ・イーストからエベレストを見たときには『登りたい』と強く思いました」と伊藤さん。

大学に入学してからは授業やアルバイトの合間を見つけ、近くの公園を毎日10km走ってトレーニングを積んできました。この夏には南米エクアドルの冬山や南八ケ岳のアタックも計画してます。しかしエベレストの前にそびえ立つもう一つの“峰”が遠征費用。総額でおよそ800万円かかるといいます。

現在、手元には100万円ほどあるそうで、残りの工面に伊藤さんの友人がツイッターやLINEで募金を呼び掛けていす。また自身がボランティアで活動しているデイサービスの施設でも募金箱を設置し、伊藤さんの挑戦を応援しています。

写真から受ける伊藤さんの印象は、山男にはほど遠いジャニーズ系!? これまでのエベレスト登頂日本人最年少記録は20歳。それを塗り替えるには来年が最後のチャンスとなります。最年少記録の更新となるのでしょうか。応援したいですね。

代理出産のタイ人女性に支援の輪 障がいのある男児の成長と生活のために

タイで代理出産で生まれた男児に障がいがあるということで、依頼したオーストラリア人夫婦が引き取りを拒否したというニュース。日本のメディアでも取り上げられていますが、男児を引き取って育てているタイ人女性に支援の輪が広がっています。

引用文:NHKニュース

タイ人の女性が代理出産した障害がある男の子をオーストラリア人夫婦が引き取らなかった問題で、ネット上では男の子を支援するサイトが設けられるなど支援の輪が広がっています。オーストラリアの市民団体が立ち上げたこのサイトには、これまでに国内外の5700人余りから日本円にして2000万円以上の寄付金が寄せられています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140805/t10013571771000.html

タイ人女性が男の子と女の子の双子を出産したのは昨年12月。仲介業者を通じて、オーストラリア人夫婦の代理出産を1万6,000豪ドル(約153万円)で引き受けました。 妊娠中に男児にダウン症の疑いがあることがわかり、仲介業者から中絶を求められますが、中絶を禁止しているタイの法律に反するとこれを拒否。そして出産後、依頼人夫婦は女児だけを引き取り、残された男児は女性自らが引き取って育てています。

このニュースが報道されると、世界各地から女性支援の声が上がり、さらに男児にはダウン症のほかに心臓に異常があることもわかり、開設されたインターネットの資金援助サイトではオーストラリア人を中心に2,000万円を超える募金が寄せられています。今後はタイの孤児を支援するオーストラリアの慈善団体が募金活動を引き継ぎ、男児の教育費などを含め長期的な資金援助を呼び掛けていくそうです。

今回の問題は世界のメディアも大きく取り上げ、国境を越えて行われる商業的な代理出産の是非や規制のあり方について議論を呼んでいます。そこには生命倫理の問題にとどまらず、貧困や障がい者差別の社会問題も深く絡んでいます。今後の推移を見守りながら、渦中のタイ人女性と男児が一日も早く平穏に暮らせることを願います。

心臓に重い病気があるアナンドちゃん、手術は成功し、無事退院!

7月9日の記事『重病のモンゴルの生後2か月の赤ちゃんを救おう…手術費募金呼びかけ』でお伝えした先天性心臓病の手術のため県立こども病院(長野県安曇野市)に入院していたモンゴルの男児、アナンド・ムンフ・バヤルちゃん。17日に行われた手術は成功し、28日に無事退院しました。

引用文:信濃毎日新聞 信毎web

長野県中信地方の医療関係者らの支援を受け、県立こども病院(安曇野市)で心臓手術を受けたモンゴルの3カ月の男児アナンドちゃんが28日、退院した。手術は成功し、心臓の機能も正常近くまで回復。

http://www.shinmai.co.jp/news/20140729/KT140728SJI090004000.php

アナンドちゃんは生まれて間もなく心室の中隔が欠損していると診断され、6月にモンゴルを訪れた際に事情を知った松本市医師会顧問の須沢博一医師が支援に奔走。日本で「アナンドちゃんを支援する会」を結成し、手術に向けて募金を呼び掛けてきました。募金は県内外から予想を上回る額が集まったそうで、須沢医師も「小さな命を救うため、国境を越えて支援の輪が広がった」と喜んでいます。

アナンドちゃんを抱いて記者会見した父親ムンフ・バヤルさんは、「こども病院、支援してくれた日本の皆さんに心から感謝する。息子は他人を助ける優しい心を持った人間に育てたい」と謝意を伝え、母親アリウン・トゥヤさんも「健康に育ち、どんな仕事についても人のために役立つ優しい人間になってほしい」と話しました。

アナンドちゃんの術後の経過は順調で、8月4日に同病院で診察を受け、問題がなければ一家は今週モンゴルに帰国するそうです。

『募金まとめBLOG』ではいろいろなニュースをお届けしていますが、このようなかたちで“続報”が届けられるのはとてもうれしいですね。

豪雪地帯の無医村で、地域医療に尽力した女性医師の生涯を募金で映画化!

昭和のはじめ、山形県の豪雪地帯・西川町大井沢の診療所で、地域医療に尽くした医師・志田周子(しだちかこ 1910~1962年)の生涯を映画化しようと、地元有志が中心となって広く募金を呼び掛けています。

引用文:YOMIURI ONLINE

県内有数の豪雪地帯・西川町大井沢の診療所で、地域医療に尽くした女性医師の志田周子(ちかこ)(1910~1962年)の生涯を映画化する事業が、町や地元の有志などによって秋から始まる。約1年かけて地元で撮影が行われる予定で、関係者は志田の業績に光をあてるきっかけにしたいとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20140730-OYTNT50569.html

志田周子は明治43年(1910年)、西川町大井沢に名家の長女として生まれます。東京女子医学専門学校(現東京女子医大)を卒業後、25歳で当時村長を務めていた父の要請で無医村だった大井沢村で働き始め、当初は3年の約束だったのが、母の死をきっかけに「この雪深い地に生涯を捧げよう」と地域医療に尽くすことを決心します。

当時、村にはまだ祈祷師による民間療法も一部に残っていたそうで、近代医学を修めた志田を訝しく思う者もいたといいます。しかし子供が連れてきた病気の猫を治したことから村民の信頼を集めるようになり、以後51歳で世を去るまで幾多の困難を乗り越えながら医療活動にあたりました。その功績が認められ、1959年には保健分野の最高賞といわれる「保健文化賞」を東北で初めて受賞。また村議や町議も勤め、歌人としても歌を遺しました。

今回の映画化は、そうした志田の功績を再評価し、地域おこしや県の活性化につなげようと、地元有志で結成された「志田周子の生涯を銀幕に甦らせる会」が中心になって進められます。年内クランクイン、来年クランクアップの予定で、資金は映画化に賛同する個人・団体から募金を募り、今後は町の支援や文部科学省の補助金なども得て捻出していくそうです。医師不足が深刻な社会問題となる中、映画を通じて志田の志を受け継ぎ、地域医療・へき地医療に取り組む医師が一人でも多く出てきてくれることを期待したいですね。

・「志田周子の生涯を銀幕に甦らせる会」HP

http://www.sidachikako.com/index.shtml

・同 募金詳細

http://www.sidachikako.com/fund.html