世田谷の保護者のボランティア団体が募金活動「地域の共感」で100万円

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できそうで、できないのが募金活動かもしれません。子どもたちを放射能による健康被害から守ることを目的として保護者が立ち上げたボランティア団体が12月24日に行った募金活動で福島県内の児童養護施設へ100万円を贈ったというニュースです。

引用文:ヤフーニュース

世田谷区内の保護者らで結成する「世田谷こども守る会」は昨年12月24日、「東日本大震災チャリティー サンタプロジェクトfor福島キッズ」の募金活動で集めた支援金約100万円を福島県内2カ所の児童養護施設へ贈った。(二子玉川経済新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000016-minkei-l13

募金活動を行ったのは「世田谷こどもを守る会」で、2011年以降毎年クリスマス時期に「福島の子どもたちへの支援」のための募金活動を続けています。2014年で4回目。

今回の募金活動は11月25日~12月22日に同区内外の計37カ所に募金箱が設置されました。

さらに、その呼びかけはフェイスブック、ツイッターなどのSNSからも。結果、同会口座への振込総数は100件に。募金総額は106万2,854円となったそう。また、自由が丘など近隣店舗のほか、渋谷のブティック、大分市の小料理店、神戸市の日本料理店と社会福祉施設など、同会メンバーの勤務先や関西の移住先へも働き掛け、多くの人の協力と熱意に支えられて広がったといえます。

支援金の寄付先は2012年以降、「青葉学園」(福島県福島市)と「いわき育英舎」(福島県いわき市)の2カ所の児童養護施設に絞られているのだそうです。

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