あなたの寄付で「子どもが大切な自分を守るCAP(子どもへの暴力防止)を1万人の子どもへ届けよう」

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誘拐やいじめなど子どもが被害にあう事件報道があとを絶ちません。心配だからといって、おとなが子どものそばにずっとついていることもできません。CAP(子どもへの暴力防止)プログラムは、子どもが自分自身で自分の身を守ることができることを考える人権教育プログラムです。これまでCAPを開催するためには学校などが費用を負担してきました。大切な子どもたちを守るために学校の負担なしで、神奈川県内のひとりでも多くの子どもたちにCAPを実施しようと横浜のNPOが寄付を募っています。

 

CANPANニュース:

1万人の子どもにCAPを届けるキャンペーン 「あなたの寄付で子どもたちにCAPを」「無料でCAPを実施する学校を募集!」

設立10周年を迎えた認定NPO法人エンパワメントかながわでは「1万人の子どもにCAPを届けるキャンペーン」が始まりました。

☆10年間で出会った子どもたちに感謝をこめて・・

虐待をはじめとする暴力の連鎖を断ち切るため、日本の未来を担う子どもたちにCAP(子どもへの暴力防止)プログラムを届けます。

**CAPとは…

Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字をとったもので子どもたちがいじめ、誘拐、性暴力などの様々な暴力から自分で自分を守るためにできることを考える人権プログラムです。ロールプレイをまじえながら、ワークショップ形式で進めていきます。

☆CAPプログラムを届ける新しい仕組み作り

これまで1クラス2万円の料金で実施していたCAPを、1万円分はCAPスペシャリストのボランティアで、1万円分はプロジェクトに賛同いただいた皆様からの〝寄付〟によって担い、1クラス(40人)までの子どもたちと学校の保護者や教職員に届けようというものです。これは、寄付とボランティアによる子どもたちにCAPを届ける新しい仕組み作りです。

http://fields.canpan.info/topic/detail/12776

 

1万人の子どものCAPを届けるキャンペーンを実施しているのは横浜に事務所を構える認定NPO法人エンパワメントかながわ。設立10周年を迎えたことをきっかけに同キャンペーンを立ち上げ、寄付の呼びかけと同時にCAPワークショップを実施する学校も募集しています。

 

CAPはアメリカで開発され1995年に日本へ導入。日本全国の各地域に密着しながら、草の根的に広がってきました。大切な自分を守る人権教育の一環として行政主導で学校で実施されていることも多く、小学校を中心に学校の授業にも取り入れられています。誘拐など悲惨な事件が増えている昨今では、不審者対策などの安全教室としてCAPを実施する学校や地域も少なくありません。特徴としては、子どもワークショップだけでなく、同時に保護者や教職員向けのおとなワークショップも開催することが必須になっています。子どもを守るためにおとなができることを共に考えていきます。将来を担う子どもの安全や安心のために、今すぐにおとなにできることは「寄付」ということかもしれませんね。

団体ホームページ:http://npo-ek.org/newsmenu/204-2012-62.html

 

特設サイト:

https://www.facebook.com/pages/%EF%BC%91%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%ABCAP%E3%82%92%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/664633443620168

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