海難救助を支援する「青い羽根募金」 募金呼びかけ

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青い羽根募金」を知っていますか? 助け合いを意味する羽根募金の中で「ブルー」の羽根は、海で遭難した人々の救助活動のために呼びかけるもので、全国で海難救助ボランティアの方々約54,000人が活動しています。その活動を支援しようと、7月~8月の2ヶ月間は、特に「青い羽根募金強調運動期間」。41ヶ所の地方水難救済会と協力して全国的な運動を展開しています。

引用文:中日新聞

海で遭難した人の救助に当たるボランティアの漁業者らを支援する「青い羽根募金」が伸び悩んでいる。知名度の低さが主な理由で、県内の募金額は年々減少。救助に必要な船舶の燃料価格も高騰しており関係者は幅広く協力を呼び掛けている。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20140813/CK2014081302000019.html

厳しい条件の中で行われる海難救助を効果的に、そして安全な救助活動を進めていくためには資金が必要です。救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うと同時に、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備も必須となります。さらに、救助船の燃料等も必要となります。これらに必要な資金は、全国的な募金活動等によって集められているのです。

この青い羽根募金は公益社団法人・日本水難救済会(東京)が取り組む活動です。募金は会と県単位の組織の活動資金になり、救命胴衣や自動体外式除細動器(AED)の購入費や人命救助訓練の経費などに充てられていますが、年々寄付金額が減少。7月~8月の2ヶ月間を特に「青い羽根募金強調運動期間」として、41ヶ所の地方水難救済会と協力して全国的な運動を展開しています。海での安全を守るための募金に是非協力したいですね。

日本水難救済会は「特定公益増進法人」であることから、本会に対する個人又は法人の方の寄附金については、これまでも総所得金額の合計額からの控除(所得控除)所得税・法人税の税法上の優遇措置が受けられましたが、個人からの寄附金については、平成25年(2013年)2月21日より「所得控除」又は「税額控除」のいずれかの方式を選択し、寄附金控除を受けることができるようになったとことです。

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