京都「京(みやこ)の水カフェ」がオープン 「ユニセフ・水と衛生基金」への協力も

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このサイトでも、ユニセフによる開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金活動TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)の取り組みについて6月30日に紹介しましたが、この募金箱が設置されている「京の水カフェ」が祇園祭に併せてオープンします。

引用文:京都観光Nabi

京都市上下水道局では,水分補給が大切となる夏の時期に合わせて,水道水のおいしさとクオリティの高さ(安全・安心,低価格,環境にやさしい)をPRするための双方向型キャンペーン「おいしい!大好き!京(みやこ)の水キャンペーン」を展開します。

7月1日から8月31日までのキャンペーン期間中,「京(みやこ)の水カフェ×龍谷大学」「京(みやこ)の水・利き水大作戦」により,多くの皆様に水道水のおいしさを実感していただくとともに,「おいしい!大好き!京(みやこ)の水宣言」を呼び掛けます。

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/eventdetail.php?event_tab=event&eventid=2426&year=2014&month=7&date

「京(みやこ)の水カフェ」は、水道水を利用したコーヒーやかき氷などのメニューを安価で提供するカフェ。京都市上下水道局と龍谷大がコラボして運営しています。元ギャラリーカフェの店舗(京都市中京区)を借り、「祇園祭」の宵山や山鉾(やまほこ)巡行に合わせ期間限定で営業されます。

店舗の内装は、龍谷大経営学部でマーケティングを専攻する学生が手掛け、アイスコーヒーオレンジ風味やロシアンティーなど、13種類あるメニューの一部は学生が考案しました。全て水道水を利用しています。価格はいずれも100円(クリームソーダのみ200円)で、接客も学生が担当するのだそうです。

カフェには募金箱が設置され、発展途上国の給水設備やトイレの設置、衛生教育などの活動に使われる「ユニセフ・水と衛生基金」への協力も呼び掛けています。

営業日は12~27日の土・日・祝日など計12日。店内は30席あり、テイクアウトも可能。

会場:京都市中京区三条通高倉西入る南側  元ギャラリーカフェ「デイヴィッド」

交通:地下鉄烏丸御池駅5番出口から徒歩3分

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