仙台七夕祭で元気をつなごう! 各地で募金活動

Pocket

東北三大祭りの一つで、全国から200万人を超す観光客が訪れる夏の風物詩となっている「仙台七夕祭」。東日本大震災被災地であるも仙台が元気になる「七夕祭」を応援しようという募金活動が地元もさることながら、全国で行われています。

引用文:河北日報

仙台青年会議所(JC)は仙台七夕花火祭(8月5日)の街頭募金活動を仙台市中心部で始めた。例年の倍以上の300万円を目標に、市民に協力を呼び掛ける。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140701_15038.html

七夕祭というと、全国的に七夕は7月7日に祝われることが多いのですが、仙台では1ヶ月遅れの8月に開催されます。期間中市内では、仙台七夕の特徴である和紙で手作りされた絢爛豪華、色とりどりの七夕飾りが風にたなびき、まさに絶景!日本一のスケールを誇る七夕祭と言われています。

8月の開催に先駆け、仙台の七夕祭を知ってもらおうと、首都圏でも東京を中心に「仙台七夕まつり」PRイベントが行われています。

東京駅八重洲地下街の「仙台七夕まつり展」では、絆・仙台七夕まつりスポットとして7月8日(火曜)まで展示コーナなどが開催。八重洲地下街メイン・アベニューで仙台七夕飾りの展示、願いが叶うかも!七夕飾り短冊コーナー、仙台七夕まつり案内コーナー、フィギュアスケーター・羽生 結弦写真展、東日本大震災の復興へ願いを込めた募金コーナーも設置されています。

また、地元の仙台市内では、仙台青年会議所(JC)は仙台七夕花火祭(8月5日)の街頭募金活動を仙台市中心部で始められています。例年の倍以上の300万円を目標に、市民に協力を呼び掛けているとのこと。7月中の土日に募金活動が実施される予定です。

仙台が元気になる七夕祭を是非応援したいですね。

SNSでもご購読できます。