アフリカに安全な水を届けるプロジェクト レストランやカフェなどでの募金活動を8月1日から 参加レストラン、カフェ募集中!

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水は常にふんだんにある・・日本ではあたりまえになっていますが、生活に必要な安全な水を手に入れることすら難しい国が海外にあることを意識することすら少ないのでは? ユニセフによる開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金活動TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)が今年も始まります。

引用文:biglobeニュース

公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、レストランやカフェ

などで出される無料のお水で開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金

活動、TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)を、本年も「水の日」の8月1日(金)

から同31日(日)まで1カ月間開催します

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0623/prt_140623_5835491267.html

レストランや喫茶店でお水やお茶が提供されるのは日本では当たり前の光景ですよね。

海外ではレストランでは出される水にお金がかかります。

水に恵まれた日本ではなかなか意識することは難しいかもしれませんが、アフリカでは安全な水を手に入れることすら難しい地域が多いのです。

日本ユニセフ協会はレストランやカフェなどで出される無料のお水で開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金活動、TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)を、毎年「水の日」の8月1日(金)にちなんで展開しています。今年も8月1日から同31日(日)まで1カ月間にわたって開催することになりました。

TAP PROJECTはニューヨークで生まれたプロジェクトだそうで、日本での開催は今年が6年目。この5年間で集められた募金額は2500万円以上に上り、アフリカのマダカスカル共和国での活動に役立てられていいます。マダカスカル共和国は世界で4番目に清潔で安全な水を利用できる人が少ない国。この募金によって井戸水や給水施設を設置し、男女別のトイレの設置などが行われているそうです。

現在、TAP PROJECTに参加してくれるレストランやカフェを募集中です。

参加する飲食店には、ボランティアパートナーである博報堂のクリエーターが企画・デザインした募金箱やテーブルカードなどが提供されるとのこと。

この啓発ツールを使えば、募金への協力をお客様に説明することができます。

この夏は、TAP PROJECTに参加している飲食店を是非行ってみたいと思いませんか?

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