アイスクリームで、ハッピーをシェアしよう!

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アイスクリーム@河口湖口五合目(富士山登山) Climbing Mt.Fuji

気温が上がるといっそう美味しく感じる季節になりました。そのアイスクリームを食べることで募金ができるという、ちょっとうれしいイベントが開催されます。

引用:マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2014/04/03/184/

B-R サーティワン アイスクリームは5月11日、全国約1,100店舗(営業休止店舗など一部店舗は除く)のサーティワン アイスクリーム ストアーにて、チャリティイベント「Free Scoop(フリースクープ)」を実施する。

同イベントは、今年で13回目となる毎年恒例の社会貢献活動。各ストアーにて5月11日の1~2時間、店頭でユニセフへの募金に協力すると、好きなフレーバーのレギュラーシングルコーン(通常330円~)が1個プレゼントされる。

協力した募金は、同社からの寄付金(参加人数×10円)と共に、公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄付。ユニセフがアフリカ13カ国を対象に実施している教育支援イニシアチブ「Schools for Africa」を通じて、教育のアクセスの向上や質の高い教育の普及を目的に「子どもにやさしい学校」を広めるための様々な(支援)活動に役立てられる。

季節限定のフレーバーやスタンダートなフレーバーなど、常時31種類のアイスクリームの味がラインナップされて、子どもたちからおとなまで広い年代から人気のアイスクリーム屋さんですが、5月11日にいつものお店へ行って、店頭でユニセフ募金に協力すると、好きなアイスクリームが1個プレゼントされるというイベントです。子どもたちは10円を募金箱に入れるために長蛇の列作るといわれる毎年恒例のイベントにもなっているそう。

一人ひとりの金額は小さいかもしれないけれど、たくさんの人が集まればアフリカの子どもたちへの大きな支援につなげることができます。きっかけは「アイスクリーム」のプレゼントかもしれません。でも、多くの人が「募金」を体験する貴重な機会。さらに、「募金」をすることの意味を若い人たちに伝え、巻き込こんでいくためにも大事なイベントですね。

今年で13回になるそうで、東日本大震災復興支援として実施した2013年は、合計885,323人が協力した募金が29,384,910円。B-R サーティワン アイスクリーム株式会社からの寄付(Free Scoop 参加人数×10円=8,853,230円)を合わせた、38,238,140円は、日本赤十字社を通じて、被災された方々を支援するために役立てられました。今年はユニセフから、アフリカの子どもたちへ届けられます。

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