山陰、松江市で緑の募金開始

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春先の忙しい時期に緑の募金はほのぼのしますね。今回は縁ある土地を見つけたので、紹介します。

引用文
JR松江駅で「緑の募金」活動
島根県県緑化推進委員会(山根常正会長)などによる「緑の募金」運動が15日、松江市朝日町のJR松江駅であり、保育園児らが通行人に募金を呼び掛けた。集まった募金4万4151円は県内の森林整備や緑化推進に使用される。
引用元;山陰中央新報
URL;http://www.saninchuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=545333004

こういう記事があると、殺伐としたニュースが多い中、何となくほっこりしますね。
募金にもいろいろありまして、最近の募金は趣向を凝らしたものがいろいろあり、楽しみだったりするのですが、定番というのも和みますね。
これが、ちょっと縁のある土地だったりすると、よりいい気分になったりするのです。

地方都市の場合、金額がさほど大きくない感じも、町のリアルさを感じます。
大規模企画ではないので、参加のハードルも低く、しかしこのように具体的に集まった金額が出て、使い道が解ると、達成感を感じるのです。
地域ボランティアに似ていますね。というより、地域ボランティアですね。

どんな募金でも変わらないのは「助けあい」という考えの元にやっていること、手を貸したいことっていろいろ日常にあると思うのですが、なかなかやれないのが現実、緑の募金は「ちょっといいことしちゃった」と思える気楽な他人への貢献だったりするのです。
もちろん街頭募金というのは、やる人も必要なのでそっちに参加して見るという考えもありますね。地域で何かやりたい人、ちょっと目標を失っている人「募金」という世界もあるんですよ。

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