募金はその後どうなっているのか?

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募金で1番躊躇する理由って「このお金、本当に役に立つの?!」ですよね。という理由でなんかやめてしまったり~というのは結構ありそうです。そこで今回も豆知識、まず義援金(義捐金とも書きます)とは何なのか?義援金募集は主に赤十字など福祉募金団体がよくやっていますね。これは「困った人を助けるためのお金」つまり基本的には、被災者や困った人に直接手渡されるお金です。地震のときなどに多く設けられますね。

困った人に直接渡しているので、変なことに使われていない安心があるのがメリットですが・・たとえば地震の場合、被災者ごとにもらえるお金の配分が違ったり・・で、話が前に進まないニュースがありますよね。すぐに困った人の手に届かないデメリットがあるんです。

義援金に対して、支援金という募金があります。これは復興資金、または復興の活動資金の募金、つまり個人にお金を渡しても町が復興しなければ!というときはこちらですね。これは各自治体の窓口に送れば名目は義援金ですが、そのまま支援金になります。このお金をNPOなどに配分して被災地の生活再建計画などに使ってもらうわけですね。 この2点がはっきりしているだけでも、結構募金のモチベーションは上がります♪

募金、あれこれ見ていますと、募金箱のように気軽に出来るもの、またしっかりと振り込むものなど、いろいろありますが、無駄にしないためには、可能な限り目的を明確に!自分に取ってジャストなところに募金!が1番大事!「だってこの土地好きなんだもん」それでいいんです。募金に大事なのは素直な原動力です。

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