韓国の財団法人ハッピービーンと歌手ショーンがオンライン寄付文化拡散キャンペーン

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ついに何とも言えない募金を発見しました。と言うのは私、単純に韓流音痴なのですよ。とはいえ、そういう人間の目にも留まってしまうと言うのが募金の面白さでもあります。

引用文

歌手ショーン、ハッピービーンと共にオンライン募金 NAVER(ネイバー)は財団法人ハッピービーンと歌手ショーンがオンライン寄付文化拡散のためキャンペーン協約を結んだと31日、明らかにした。 「私の豆が走る! グッドアクション・バイ・ショーン」というタイトルの同キャンペーンは、ネットユーザーが寄付した「ハッピービーン」1個あたり1メートルで換算し寄付された”距離”をショーン自らが走るというミッションを遂行する形式。4月末から1年間続けられる。

引用元;ワウコリア URL;http://www.wowkorea.jp/news/enter/2014/0331/10123768.html

この話流して読むと、相当意味が解らないです。豆を買って走る!なんてシュールな話なのでしょう。 きちんと読むと、財団の名前がハッピービーンなんですね。この由来がまず解りませんが、赤い羽根が「なぜ羽根なんだ」と言われても~と言うのと同じですね。

更に楽しいのは、豆=ビーンを1個購入すると、ショーンは1m走るんです。なぜ歌手が走るんでしょう。何だかポイント集めるゲームのようです。

実はこの企画、そういう面白さが売りのようでして、ショーンが走ること自体でお金になるわけではないんです。この豆1つが100ウォンとなり、ショーンが広報大使を務める自動リハビリ病院の資金となるそうです。 ちなみにハッピービーン1個=100ウォンはオンライン貨幣として扱われるとのこと、いつぞやも書きましたが、インタネットの横並び感は、ものすごく募金に向いていますよね。誰でも主役になれるのですから。

それはさておき、この話のワクワクな点、ハッピービーン1個でショーンが走るということ、恐ろしい数の寄付金がきたら彼はどうするのでしょう。逆に短すぎる距離というのも、ちょっと間抜けですね。しかしこういうことを引き受けるっていい人ですね。

募金はこのように面白要素があるだけで、効果が違ってくると思うのです。 ちなみに、ショーン、トークコンサートやオークションと言う普通の方法も行うそうです。

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