チャリティー募金でテンションを上げる!

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いつになく謎なタイトルですが(いつもどおりですが・・)募金といえばチャリティーです。そもそもチャリティーの意味は何かというと、「思いやり」「博愛」などちょっと花言葉のよう、いずれにしても「助け合い」ということで、まあ合っているようです。

チャリティーといえば24時間テレビ、チャリティーオークション~有名人の限定アイテム、また握手権利など、寄付する側がおいしい話がたっぷりありますし、24時間テレビのように楽しんで参加できるというメリットもあります。これでテレビ局は視聴率、高感度アップ、収入アップとまさにウインウインなんですね。芸能人が売り出すチャリティーグッズも同じ、しかもみんなでつけることで高まる連帯感&宣伝力といいこと尽くめな感じです!

・・・が、時折起こる金銭トラブル・・・そう募金というのは基本的に「厚意」で差し出しているため、元々使い道がわかりづらい、ユニセフのような専門機関はさすがにきちんと経理報告をしないと世間の目というのがあるので、収支報告はきちんと出ていますが、チャリティーは細かい収支報告がなされず、「いえい」な感じで買ったはいいが、これは何か役に立ったのか?というケースもしばしば起こったりもします。トラブルが起きなくても何に使われたのか解らない、またグッズがいくらなんでもお粗末過ぎるなどの話はよくありますね~。

やることに意義がある、人のためにお金を出してみよう!という心意気を養うという意味での存在意義の方が大きい気もしますね。

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