社会福祉協議会とは?

Pocket

社会福祉協議会とは、ほぼ日本全国の自治体に存在しており、社会生活で行き詰った人、たとえば金銭苦、病気、障害の就業支援などいわゆる弱者のための機関です。また社会福祉協議会では高齢者の施設、保育所など福祉施設も作っています。とはいえ、これらをまかなうために社会福祉協議会は募金活動を行うのか?募金受付をやっているのか?ですが・・もちろん受け付けています。ただし協議会自体は「社団法人」なので、経済的には独立運営、ではなぜ募金活動をするのかといえば「お手伝い」です。

赤い羽根共同募金、歳末助け合いなどメジャーなところの募金活動の助っ人をやっているのですよ。 もちろん、どんな活動に参加しているのかはHPに明記、要するに福祉活動一般の中核的存在なのです。 簡単にいうと「役所の福祉専門職」みたいなものです。したがって勤務している人は公務員的、ボランティア的な活動をするのは、一般のボランティアの人なんですね。

ちなみに募金箱を持つのがボランティア、各種募金を扱いお金を必要なところへ流すのが協議会、赤い羽根募金などいろいろな募金を扱っています。

しかし・・ボランティア事業はともかく、メジャー募金はそのまま本家本元(赤い羽根なら赤い羽根募金)に納めた方がロスがなくていいと思うのですが。募金取り扱いは福祉団体なので解りますが・・・役所の1部にこういう部門を作っておけばいいんじゃないかな~高齢化、貧困社会だし、と思わなくもないのです。

SNSでもご購読できます。