お金には必ずあるきな臭い話、募金編

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募金、大変すばらしい行動の裏には・・詐欺があるのです。そもそもお金が絡むところにはたいてい怪しい何かがあるのです!・・強弁していると何か恨みでもありそうな感じですが、あくまで一般論、良い話でもお金に関しては、やはりある程度シビアでなくてはいけませんね。

実際によくある詐欺は「不幸な子供」話を作って街頭募金をすること、不幸な子供の証明をしないと募金が出来ないわけではなく、募金というのは集めた人の信頼に任されているという結構リスキーな話ではあります。

また勝手に「赤十字」など大手の名前を語ることもありますね。こういうのは戸別訪問、郵便での勧誘が多いです。高齢者などは話が理解しきれず、また「人のため」と言われると寄り切られる可能性が大きいです。振り込め詐欺と構造は全く同じですから、高齢の親が離れて暮らしている場合は釘を挿しておくといいですね。

また架空HPやネットバナーなどもあります。理由が募金というだけで、振り込め詐欺と全く同じ、「自分だけは!」はやめましょう。

また、グレーゾーンの話としてよく聞くのが「チャリティーグッズ」果たして本当に寄付されているのか?またチャリティーライブも同じですね。この辺になると思い切って信じるしかないです。逆にいうと「何か煮え切らない」というのは断りましょう。

募金に限らず、金銭のやり取りはちょっと冷たいくらいでよいのです。 ところで、詐欺だと判った時に訴えられるのか・・基本的には難しいようですが「支払い証明」が有効になりますので、保存しておきましょう。

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