いつでもやってる募金、単発の募金

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募金「いつでも歓迎したします」というものもあれば、単発的なものもありますね。

前者の代表が日本赤十字、赤い羽根共同募金、ユニセフ、あしなが募金会という募金を集めて活動する団体のものです。 また東日本大震災のような広域災害の場合も、長く受付が行われていますね。

こういったところは「ちょっと送ろうかな」と思ったときには歓迎してくれますので、気軽にトライ!です。・・余談ですが・・赤い羽根募金は羽根を配ってないときは受け付けていないわけではないです!街頭募金を行う=赤い羽根がもらえるのが10月1日~12月31日なんです。どうしても羽根がほしい方は、そこで頑張ってください。

これに対して単発的なもの、1番身近にあるものといえば「母校の寄付金依頼」郵便・・・「このたび甲子園出場が決まり、つきましては」みたいなのですね。

また建物立て換えなど、学校からお寺、町内行事まで、自分の関わったところから来る依頼が1番多いと思われます。 正直、ちょっとうっとおしいのですが~使い道が非常にはっきりしている=明朗会計ではありますね。(たまに、要らないものが決算書にあったりもしますが・・)身近ではあります。

また週刊誌などで見る「病気の子供の海外移植手術」というのもありますね。また事件解決金など、個人的に集めているものです。身近な人ならともかく情報の正確さが解りにくいデメリットはありますね。

大きな機関であれ、個人的なものであれ、しっかり考えることも大事ですね。

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