東日本大震災の現在の募金事情

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大雪などいろいろな災害が起こる中、気がつけば東日本大震災から3年が経過しました。

復興予算はどうなっているのか?という疑問もありますが、被災地を忘れないために3月だけでも募金をお勧めします。直接募金をする方法で1番解りやすいのが日本赤十字への寄付と、被災地の各自治体への寄付です。

日本赤十字は持ち込みも可能ですが、いずれもゆうちょ銀行から送金が可能です。H26年3月現在、宮城、岩手、福島、青森、茨城の各県とおいらせ町、東松島市、石巻市、女川町、七が浜町、広野町、高萩市、以上の自治体は災害義援金の振込みを受け付けています。

災害義援金の振り込み代は無料ですので、どこか特定の地域を支援したい人はこちらから送るとより効率が良いです。また宮城、岩手、福島の3県では、子供のための支援金を別枠として集めています。各県のHPに詳細が載っています。寄付金のための書類を作成するなど、やや手間がかかりますので休日などに、じっくり見てください。

また国境なき医師団、ユニセフ、あしなが育英会などの福祉団体は、通常の募金と分けて東日本大震災用の寄付が出来ます。楽天銀行に口座がある場合は、県別に送金が可能です。

地域別に送る方法、目的別に送る方法、いろいろありますので、1番納得行く方法を選ぶと良いですね。またネットユーザーのみなさんは、ヤフー、楽天のポイントやネットショッピングのポイントを東日本大震災用に寄付することも可能です。10円を送ってもと思うのか、10円でも多少何かになるかもしれないと思うのか、広域災害では後者の気持ちが多くの人を救います。

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