バレンタインチョコをもらったつもり、あげたつもりで募金しよう

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2月のい一大イベントと言えばバレンタインデーですね。以前に比べて女性から男性にあげるといったことが少なくなったり、義理チョコをやめる人が増えたり、はたまた女性同士、自分にあげるなんて人もいたりするそうですね。

そんなバレンタインにちなんだ募金のニュースをご紹介。

共栄火災海上保険、職場バレンタインは「あげたつもり」で募金

共栄火災海上保険は、1993年より毎年行っている「バレンタイン・チャリティ募金」を、今年も引き続き実施する。今年のチャリティ募金は、難民キャンプの水田作りを支援するために行われる。

バレンタイン・チャリティ募金は、現在、儀礼的となっている義理チョコの配布やホワイトデーのお返しの代わりに、一口500円をチャリティとして募金しようという活動。社員たちによる自発的な募金活動で、今年で22年目を迎える。

毎年、集められた募金は、NGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」に、西アフリカ・マリ共和国の難民キャンプへの支援活動資金として寄付している。21年間で寄付した募金の総額は2,981万円を超えた。これまでの募金は、井戸掘りの資金や植林費用、医薬品購入、くすりハウスの建設・再建資金などに活用されている。

また、一部の募金は、スマトラ島沖地震やハイチ大地震の支援金、東日本大震災の被災地支援など、難民キャンプ支援以外にも寄付している。

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/02/015/

たしかに職場の義理チョコというのは何か微妙な雰囲気を醸し出していましたね。日ごろ頑張っている男性社員に感謝の気持ちをなんて意味もあったのかもしれませんが、最近では女性も一緒に働いていることが多いです。それにもらう男性からしてみても、3月のホワイトデーはお返しどうしようと悩まなければなりませんでした。

そういった意味で、500円を寄付するというのは非常にいい試みですよね。バレンタインデーに何もしないのは味気ない。でも寄付すればなんとなく気分も晴れ晴れ。そんな取り組みを20年にわたり取り組んでいる共栄火災海上保険さんは素晴らしいです!

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