2014年 6月 の投稿一覧

保護した子猫の手術費や餌代を「猫ちゃん募金」で 地域ぐるみで子猫を見守る活動

Scottish Fold (折耳猫)

衰弱した子猫を保護して大切な命を救うということは、だれもができそうでできないこと。現実にはハードルが高いものではないでしょうか。そんななか、高校生が発見した衰弱した子猫を地域ぐるみで見守る活動が千葉県で実現。その活動を支えているのが「募金」というニュースです。

引用文:ヤフーニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000048-san-l12

習志野市の公園で、衰弱している子猫を子猫を女子高校生が発見した。市の施設で緊急保護。市民から募金を集めて手術し、すっかり回復した。愛らしい子猫は地域の人々に見守られてすくすく育っている。

毛布にくるまれて近くの公園に放置されていた女子高校生が発見。すでに衰弱していたといいます。子猫を抱きかかえて習志野市の公共施設やってきました。職員らが調べたところ、腰と左脚が傷つき、餌を自分で食べる力もないくらい、かなり弱っている状態だったといいます。すぐに動物病院に運び命をとりとめましたが、診察の結果、車にひかれた可能性があり、手術が必要と分かったのです。

そこで緊急保護し、手術費用を集めるための「ネコちゃん募金」を施設で呼びかけを始めたのです。すると、大人は千円札、子供たちは10円、50円を次々と手術費が集まりました。子猫は手術を受けて無事退院。しばらく歩行が困難だったといいますが、今ではすっかり元気に。体重も増えました。子どもたちが施設に立ち寄って遊んだり、また、お年寄りは缶詰の餌を持参する人もいて、みんなで世話をするようになったのです。引き続き募金も続けており、計16万5千円を超ました。手術費や治療費、餌代などをまかなうことができたのです。

まだ、子猫はまだ名前がないそうですが、このまま施設で世話をし続けることも困難があります。「愛らしく、人が好きな子猫」だそうで、大切に育ててくれる里親を探しているとのこと。「募金」でつないだ人と人。早く子猫の新しい飼い主が見つかるといいですね。


ポルシェ、ル・マン復帰にちなんだ「Porsche Cafe Aoyama」を実施 ポルシェオーナー利用代金の一部を「緑の東京募金」へ

Porsche Carrera S by SONY NEX-5

高級スポーツカーのイメージが大きいボルシェですが、「Porsche Cafe Aoyama」はポルシェ・ジャパンが期間限定でオープンするポルシェの情報を発信するカフェ。そこで「緑の東京募金」への寄付も行われているとのニュースです。

引用:マイナビニュース
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/mycom-20140523-20140523005/1.htm
ポルシェ ジャパンは、今年2回目となる恒例の「Porsche Cafe Aoyama」を6月6日にオープンする。今回は16年ぶりにル・マン24時間レースのトップカテゴリーに復帰したポルシェワークスチームの応援がテーマとなる。

「Porsche Cafe Aoyama」は、ポルシェに関わるさまざまな情報を発信する期間限定のカフェで、ポルシェ・ジャパンが2012年から東京・神宮外苑いちょう並木の入口に佇む「Royal Garden Cafe 青山」で定期的に開催しています。その2回目の開催となる「Porsche Cafe Aoyama」が、6月6日(金)よりカフェレストラン「Royal Garden Cafe 青山」にてオープンとのことです。

今回の「Porsche Cafe Aoyama」では、ポルシェ・モータースポーツや16年ぶりに復帰・参戦するル・マン24時間レースの魅力を紹介。カフェのテラスには、ラグジュアリークラス初となるプラグインハイブリッド車「パナメーラS E-ハイブリッド」を展示するとともに、同モデルの試乗車両も用意そう。来場した全てのポルシェオーナーには、飲食料金の10%を優待(同伴者1名様を含む)するほか、今開催限定の「Le Mans ×Porsche Cafe」オリジナルステッカーも併せて進呈。

オープン期間は、6月6日(金)~6月15日(日)までの10日間。今回の開催でも前回に引き続き、「緑の東京募金」へポルシェオーナー利用代金の一部が寄付されるとのことです。